人生100年時代。平均余命は、現在65歳の男性は余命が20年で平均寿命が85歳、65歳の女性は余命が24年で平均寿命が89歳です。

長い人生、生きがいをもって自分らしく生きるために、まずは健康が大切。日常的に介護や療養が必要でない時期を、健康寿命といいます。余命と健康寿命との差は、おおよそ9年。

健康であれば働き、生きがいや趣味の活動ができる。健康寿命を少しでも延ばすためには、毎日しっかり身体を動かすこと、健康維持には、ウォーキングやストレッチなど運動が効果的。

次に大切なのは、お金。年金だけで生きていくのは、困難になっています。国の調査では、年金収入に対して、夫婦世帯で毎月5万円の不足になっているとのこと。平均余命まで生きるとすると、最低でも1500万円程度が必要、もっと長生きすれば、2000万円程度の貯えが必要です。

資産寿命とは、老後の生活を営んでいくにあたって、これまで形成してきた資産が尽きるまでの期間のこと。

超低金利の今、預貯金は物価上昇で目減りするばかり。預貯金自体がリスク資産になりつつあります。そこで、お金に働いてもらいましょう。それが資産形成。投資で資産を増やすこと。もちろん投資にはリスクが伴いますので、90から年齢の数を引いたパーセントを投資に充てるとよいといわれます。(90―**歳)%

60歳の方でしたら、資産の30%を投資に充て、資産形成を行うことをお勧めいたします。このサイトで公開しています「7年2倍株」が堅実な資産形成に、すこしでもお役に立てれば幸いです。